maya's memo mayatweet.exblog.jp

世田谷区在住。iPhone、ビール、東京、NY、ミュージカルが大好き。このBlogには日常や旅の記録などを残しています。たびたび登場するふぁるこんは夫です。詳しくは自己紹介カテゴリで。


by maya
画像一覧

<   2013年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

c0227407_23412588.jpg


いよいよ明日。

日曜日の昼下がりに
東京・三軒茶屋のライブハウス「Grapefruitemoon」にて
ラフレオのライブ。

今回は
TsuTomさんとmonkさんの
かっこいいツインギターをお楽しみいただけますよー。

そして
Djoさんがラフレオのベーシストとして初登場!

カズミンのアノ曲も楽しみ!

私とふぁるこんも頑張りまーす☆


* * * * *
場所:三軒茶屋 Grapefruitmoon
地図はこちら

日時:9/29(日)13:00 開演
(2バンド出演の2バンドめです)

チャージ:1900円(ドリンク別)
(ご来場時には「ラフレオを観に来ました」の一言をゼヒ)


お待ちしておりまーす!
[PR]
by maya_tweet | 2013-09-28 23:47 | 音楽生活
c0227407_200573.jpg

子供たちの夏休みも終わり
映画館の混雑も落ち着きました。

引退を発表した宮崎駿監督の
現役最後の作品となったアニメ
『風立ちぬ』を鑑賞。

ずっと昔に何かで読んだのですが
宮崎監督のインタビュー記事で
今でもものすごく印象に残っているのが
ジブリ作品で子供の声を演じた中学生の女の子に会った時に
『あーボクはこの年代の子が主人公のアニメを作っていないな』と思い
それで作られた作品が『耳をすませば』だったと。

耳すまが大好きな私は
この宮崎監督の言葉がずっと心に残っていました。

そして!

宮崎監督は
今回、私たちオトナ向けに
『風立ちぬ』という
素敵なアニメをプレゼントしてくれました。

切なくてとてもいい映画でした。
大切に大切に作られたのが伝わります。

かつての戦争で使用された戦闘機、ゼロ戦の設計者が主人公とのことで
もしかして戦争シーンが多いのかなーと思って
いつもならジブリ映画はもっと早く観るのだけど
そんなことを気にしていたために
少し観るのが遅くなりました。

もし同じ理由で観るのを躊躇されている方がいるとしたら
大丈夫です!
戦争を描いた映画ではないし
映画を観た今では
この映画は
私は純愛を描いたラブストーリーだと思っています。

恋をしたことのある人なら
きっと切ない気持ちにさせられるでしょう。

ネタバレになっちゃうので
色々書けませんが

緑の風景がとても美しいこと
純愛がとても美しいこと

映画を観終わった翌日もジワジワくる映画でした。
[PR]
by maya_tweet | 2013-09-13 21:00 | 映画・エンタメ生活
c0227407_1910398.jpg

瀬戸内寂聴さんがご自身の体験を元に書かれたという
ベストセラー小説「夏の終り」の映画化。

まさに夏の終りの8月31日から上映スタート。

気になっていたので行ってまいりました。

この小説が世に出たのは
昭和38年。
私が生まれた頃。
なので
その少し前のお話だと思いますが
映画に出てくる街や家の様子を見て
昭和30年代ってこんな感じだったんだなーと思いました。
モダン。

この時代の男と女が
全てこういう感じではないと思いますが…

夫も子供も捨てて愛に生きた主人公の女性は
年上男性と不倫をしても満たされず
年下男性との恋にも満たされず
自分の中の女の業に苦悩する。

私の両親が出会った時代です。

父と母も大恋愛だったのですが
瀬戸内寂聴さんも愛に生きた女性だったのですね。
寂聴さんみたいな生き方をする女性、私は好きです。

主人公の知子を演じるのは満島ひかりさん。
美しい。
和服もドレスもホントに素敵。
見事にこの時代の女性になりきってます。
美しかったわー。

で、妻子がありながら
知子と不倫を続ける年上の男性作家に小林薫さん。

なんというか私は
この映画を観ている間ずーっと
この小林薫さんが、亡くなった父のように見えました。

私の父は大正生まれで
私が生まれた時は49才、母は25才でした。
24才差のカップルでした。

なので
このふたりが父と母にも見えました。

小林薫さんが演じる慎吾の立ち居振る舞いが
父にそっくりでした。

家に帰って着物に着替えるところとか
その着物姿とか
部屋にある衝立て式のハンガー掛けとか
タバコを吸うところとか
書斎にしている座卓の感じとか
そこに置かれている灰皿とか

この映画の慎吾のシーン全てが
父を見ているようで。
懐かしかったなー。
(父はもう少し強い人でしたけど…)

年下の涼太を演じた綾野剛さんもよかったー。

この時代って、いいな。
風情がありますね。

映画の公開もあり
しばらく在庫切れだった原作は
最近では手に入るようになりました。
もちろん買いましたー。
[PR]
by maya_tweet | 2013-09-12 21:00 | 映画・エンタメ生活
c0227407_1394055.jpg

大人になるということは
美味しいお店に出会えるということです。
そして
美味しいものを一緒に楽しく食べられる素敵な人たちと
出会えるということです。

富士見台にある「牛蔵」は
そんなお友達に教えていただいた焼肉問屋さんで
ホントにこのお値段でよいの?…と思ってしまうくらいのお安さで
牛さんの美味しい希少部位を食べさせてくれるお店です。

牛さんを一頭買いしているとか。

カルビとかロースとかではなく
その
カルビやロースの中に色々な部位があるのですね。

以下、ごちゃごちゃに名前を並べますが…

・ヒレ
・マキ
・いちぼ
・サーロイン
・芯々(しんしん)
・なかにく
・肩三角
・みすじ
・ざぶとん
・リブロース
・かめのこ
・かいのみ
・げた
etc.etc.

牛蔵さんで
初めて目にする名前ばかりでした。

美味しくて
舌の上でとろけるようなお肉ばかりです。

写真を並べます。

c0227407_1394445.jpg

c0227407_1394960.jpg

c0227407_1395698.jpg

c0227407_1395965.jpg

c0227407_13101099.jpg

c0227407_13101384.jpg

c0227407_13101983.jpg


このハンバーグも美味しいです!
c0227407_1310684.jpg


これだけたくさん食べられたのは、11人という人数で行けたから。

ただ
予約が取れません。
取れても3ヶ月先です。
(><)

その日に食べるには、朝並ぶ方法もあるらしいですが
一日潰れてしまいますよね。
ありがたいことにこの日はお友達が並んで下さいました。
感謝ですわー。

ジュージュー焼いて
ビールもグビグビ飲んで
幸せな時間でした。

c0227407_13102514.jpg


実は予約を取ってあるので
今月中にまた行けることになっています。^^;;
[PR]
by maya_tweet | 2013-09-11 21:00 | 美味しい生活
ずっとずっと入りたいと思っているうどん屋さんがある。
場所は山手線の渋谷駅ホーム。

その名も
どん兵衛屋 渋谷駅ナカ店。

お店の入口にあるショーケースは
こんな感じ。
c0227407_0233667.jpg


なんと
地域限定のどん兵衛が食べられるという。
お店の壁にはこんな紹介も。
c0227407_0234055.jpg


お店は
TVCMに出てくるどん兵衛屋さんをイメージして造られているみたい。

c0227407_0233277.jpg


山手線のホームで見かけるたびに
あー入りたい!食べたい!と思うのだけど
約束の時間があって電車に乗る時に行くホームゆえに
そんな時間はない。

一度、このお店に行くためだけに
ホームに入りたい。

期間限定なのかな。

サイトはこちら
[PR]
by maya_tweet | 2013-09-10 21:00 | 美味しい生活
c0227407_2339427.jpg


新日本フィル初体験を個人的に記念して
関連エントリー連続投稿です。

新日本フィルの公演でいただいたパンフレットの束の中に見つけた1枚…


古部賢一
オーボエ・リサイタル

2013年11月13日(水)19:00
東京文化会館小ホール

入場料金 ¥4,000
(8/27(火)発売開始)



こちらの古部賢一さんは
新日本フィルのオーボエ主席の方ですが
なんと
相方が高校の時の吹奏楽部の先輩だそうです。
当時からものすごく活躍されていた方だそうです。

公開リハーサルの時も少しだけご挨拶出来ましたが
とても気さくで素敵な方でした。
興味のある方は是非!
[PR]
by maya_tweet | 2013-09-09 23:53 | 映画・エンタメ生活
c0227407_227199.jpg

前日に見せていただいた公開リハーサルに感動し
そのまま帰りにチケットセンターへ。

せっかくなので
リハーサルを見せていただいた曲の本番を聴きたいので
翌日の公演のチケットを購入。

公開リハーサルが行われたのと同じ
すみだトリフォニーホールで本番です。

そうそう
私は全く知らない世界だったので
全てがへーへーへーだったのですが
新日本フィル(新日本フィルハーモニー交響楽団)と墨田区は
1997年にフランチャイズ契約を結び
同年に完成したこのすみだトリフォニーホールは
新日本フィルの本拠地なのだそうです。
このホールで練習し
演奏会もこのホールで行っているらしいです。
オーケストラにとって、最高の環境。

そんな感じで
有名なオーケストラには
本拠地のホールがあるのかもしれないですね。

つまり
ホールのある墨田区の街には
常に新日本フィルの方たちがいて
レストランやカフェで
演奏する曲についてのお喋りが聴こえたりしているのかな。
なんだか墨田区の人が羨ましいな。
映画やドラマの世界みたい。


さて、本番。

指揮はもちろん
公開リハーサルで指揮をされていた
新日本フィルの "Conductor in Residence"
インゴ・メッツマッハー氏。

公演プログラムは

R.シュトラウス作曲
交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』op.30

ワーグナー作曲
楽劇『ワルキューレ』第1幕(演奏会形式)




『ツァラトゥストラはかく語りき』は
公開リハーサルで練習しているのを見ていたので
何度か繰り返し練習していたフレーズが出てくると、あーこの部分だ!と思ったり
後半の鐘が鳴るところでは、あーすごくよく聴こえる!と思ったり。

前日のリハーサルも素晴らしかったけれど
やはりプロ!
本番はリハーサルの何百倍も素晴らしかったです。
バイオリンの方たちの身体の揺れも
前日とは比べ物にならないくらい揺れていて
わー本気だなーと
全身全霊で演奏されているなーと
鳥肌が立ちましたよ。


そして後半。

ワーグナー作曲
楽劇『ワルキューレ』第1幕(演奏会形式)

ジークリンデ:ミヒャエラ・カウネ(ソプラノ)
ジークムント:ヴィル・ハルトマン(テノール)
フンディング:リアン・リ(バス)


オペラにはちょこっと興味を持ったことがあるのですが
『ワルキューレ』はストーリーの内容も知らなかったので
休憩時間中にプログラムに紹介されていた
ストーリーと歌詞の訳詞をさささーーーっと目を通しておきました。

簡単にまとめてしまうと
この第1幕は
兄妹であるジークムンテとジークリンデが出会い
互いに惹かれ合い
兄妹であることも知るのですが
狂おしい情熱で愛し合う…という感じかなー。
(違っていたらごめんなさい。)


『ニーベルングの指環』4作品のうちのひとつが
この『ワルキューレ』だそうです。

序夜「ラインの黄金」
第1日「ワルキューレ」
第2日「ジークフリート」
第3日「神々の黄昏」

の4部作で
中でもこの「ワルキューレ」が人気があるそうです。


ミュージカル好きな私ですが
間違いなく
オペラも好きでしょうねー。
むしろ
ハマったらきっと
ミュージカルよりも好きになるでしょう。
人間関係がドロドロしていたりするの面白くて好きー。(笑)

オーケストラや歌手の方たちの演奏を聴いているうちに
どんどん引き込まれ
激しい部分、美しい部分、切ない部分、狂おしい部分、…
後半はもう涙が止まりませんでした。
客席のあちこちでもすすり泣きが聞こえていました。

言葉は全くわからないけれど
音楽って演奏から伝わりますよね。

ホントに素晴らしかったです。
[PR]
by maya_tweet | 2013-09-09 23:35 | 映画・エンタメ生活
c0227407_4424087.jpg

c0227407_4424974.jpg


Facebookで
新日本フィルのプレス向け公開リハーサルに
一般モニターを募集していたので応募。
ラッキーなことに
相方も一緒に行けることになり
すみだトリフォニーホールへ行ってきましたー!

本物のこれだけ大規模なオーケストラの生音を聴くのは
初めてでした。
しかもオルガン付き!
今までにオルガンのあるホールに行くたび
オルガンの音を聴きたいなーと思っていたので嬉しかったです。

新日本フィルハーモニー交響楽団
今日のリハーサルは
明日からの公演に向けての3回目の練習とのことでした。

指揮はインゴ・メッツマッハー氏で
今回は新日本フィルのConductor in Residence就任披露公演だそうです。

Conductor in Residenceとは
いったいどういう存在なのだろうと思いましたが
レジデンスはマンションなどの名前によくあるレジデンスだそうで
新日本フィルのこと…でいいのかな。^^;;

ググったらこちらのBlog記事に辿り着きました。
文章が面白いなーと思ったら
プロの音楽ジャーナリストさんのBlogでした。

Residenceってなんじゃ? [音楽業界](やくぺん先生うわの空より)


今回の公演のプログラムは

R.シュトラウス作曲
交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』op.30

ワーグナー作曲
楽劇『ワルキューレ』第1幕(演奏会形式)


のふたつ。

さて!
前置きが長くなりましたが
今日のリハーサル見学、とてもとても貴重な体験となりました。

プロのオーケストラのリハーサルを見れるなんて
まず出来ないことです。

とはいえ
コンサートの企画運営に携わっていたことがある私にとって
このリハーサルの雰囲気は懐かしかったです。

リハーサルなので
指揮者の方も団員の方も私服です。
カジュアルなジーンズでバイオリンを弾いていたりします。
わーこうやって見ると
普通の人たちに見えるねーと相方と話していました。(笑)

リハーサルの間
指揮のメッツマッハー氏は英語。
通訳なし。
まずそれに驚きました。
さすが団員の皆さんは海外にも行かれているので
英語は当たり前なのかも。

メッツマッハー氏の指示に従い
ひとつひとつの部分を何度も練習。

指示を受けるたびに
団員の方たちは
楽譜に書いてあることを消しゴムで消し
新たに注意点をメモされていました。
それがとても勉強になりました。

楽譜にメモするのに
適している鉛筆と消しゴムってあるのかな。
…お、ちょっとググってみたら色々出てきました。後でゆっくり調べてみます。

リハーサルを見学出来る時間は限られていたので
1曲を通して演奏するのは聴けないかなーと思っていたのですが
見学時間の後半に
『ツァラトゥストラはかく語りき』を通して演奏して下さり
大感激だったのでした。

ここはこんなシーンなのでこんな感じに…とか
これは夜の訪れを告げる鐘の音なのでもっと目立って…とか
ここは跳ねる感じに…とか
メッツマッハー氏は
それらを歌いながら、体で表現しながら、細かく指示されていました。
で、それらの指示の後
間髪入れずにタクトが振られると
すぐに演奏を始められる団員の方たちがまたすごい!
しかも(プロなので当たり前なのかもしれませんが)皆がまとまっていてキレイ!
もう感動しましたー。

もうひとつのワーグナーは一部分だけしか見学出来ませんでしたが
ホールを出た私たちはすぐにチケット売り場へ。

「明日の公演チケット、ありますか?」と。

本番も行きます!
そのことはまた別エントリーで。



※リハーサル中、携帯は切っていますし撮影も禁止です。この2枚の写真はモニター宛てに後から送っていただいたものです。素敵なサービスですね!
[PR]
by maya_tweet | 2013-09-05 23:17 | 映画・エンタメ生活
スターバックス リザーブ といって
スタバには特別なコーヒーがあるそうな。

世界中のスタバの中でも限定店舗で販売。
都内店舗ではけっこうあるみたい。

相方が少し前から
スターバックス リザーブを
私にも飲ませたいと言ってくれてて
このコーヒーをいただくために
先週だったかな
一緒にスタバの銀座店へ。

たま〜に銀座店だけで
稀少価値の1000円くらいのコーヒーもあるらしいですが
今回はそれはありませんでした。

それでもこのシリーズは人気のようで
すでに品切れのものも。

コーヒーが出来るまで
このコーヒーを飲む人だけが座って待つことが出来る
専用のカウンターがあります。
まるでVIP席!(笑)


私は今回、タンザニア サザン ハイランズを。

これが専用のマシン。
c0227407_1491971.jpg


スタッフの方がひとつひとつ丁寧に説明をしてくれながら
一杯分ずつ
作業して淹れて下さいます。

これが今回いただいたコーヒーの説明書。
c0227407_1493843.jpg



いただきます。
c0227407_1502416.jpg



専用のマグカップ。
c0227407_1501864.jpg



手でゆっくり淹れたコーヒーと同じくらい
美味しかったです。
香りからゆっくり味わいました。

たまには贅沢なコーヒー
いいですね。

ごちそうさまでした。
[PR]
by maya_tweet | 2013-09-04 22:02 | 美味しい生活