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世田谷区在住。iPhone、ビール、東京、NY、ミュージカルが大好き。このBlogには日常や旅の記録などを残しています。たびたび登場するふぁるこんは夫です。詳しくは自己紹介カテゴリで。


by maya
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映画:「大統領の執事の涙」

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「大統領の執事の涙」
めちゃめちゃいい映画でした。
オススメです!

人種差別を描いた映画だと
辛くなるので
観るのを躊躇してしまうのですが
これはその中でも真摯な気持ちで仕事に向き合った主人公のストーリー。

サービス業に携わる方にも響く言葉がたくさんあると思う。
そのシーンはちょっと鳥肌ものでした。

実話に基づいたお話。

人種差別はもちろんのこと
親子の関係って…夫婦の関係って、何だろうと
考えさせられる映画であります。

特に親子関係。
息子がふたりいるのですが
それぞれ自分の強い思いで社会に立ち向かいます。
観ていて心が痛かったです。
子供を愛する気持ち、心配する主人公(親)の気持ちがわかるから。

他にも見どころはたくさんあって

私が面白かったのは
アメリカの近代史がよくわかったところ。

そだそだ
映画館のトイレに行く通路にこんなポスターが並んでいました。
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彼が仕えた大統領のポスター。

ドワイト・アイゼンハワー
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ジョン・F・ケネディ
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リンドン・ジョンソン
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リチャード・ニクソン
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ジェラルド・フォード
(ポスターなし)

ジミー・カーター
(ポスターなし)

ロナルド・レーガン
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…と
7人の大統領に使えた主人公を描いているので
我々も知っている近代のアメリカでの出来事が出てきて
ちょっと歴史のお勉強にもなりました。

なので
中学生、高校生の方たちも観てみるとよいかと。
アメリカの近代史が
ドラマの中で理解できると思います。

辛い過去を背負っていても
前向きに真摯に仕事をしていく。
生きるということ
そして
仕事ってこういうものなんだなーと思いました。


オバマ大統領も
涙が溢れたとコメントされてました。

昨年、ホワイトハウスを見て来たばかりだったので
その中が見れてちょっと嬉しかったです。

ホントにいい映画だった。
オススメです!

翌日になってもジーンと感動しています。
もっと単館系に足を運ぼうって思いました。
いい映画がたくさんあるもんね。



「大統領の執事の涙」公式サイト
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by maya_tweet | 2014-03-16 17:03 | 映画・エンタメ生活