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世田谷区在住。iPhone、ビール、東京、NY、ミュージカルが大好き。このBlogには日常や旅の記録などを残しています。たびたび登場するふぁるこんは夫です。詳しくは自己紹介カテゴリで。


by maya
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映画:「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」

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音楽界のレジェンドたちを、名前をクレジットされることもなく支え続けてきたバックシンガー。
その知られざる成功と挫折を描く、観るものの心を揺さぶる珠玉のドキュメンタリー。
(フライヤーより)


観たいと思いながら上映終了になってしまった
「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」

アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門を受賞したので
再び記念上映されていることを知り
慌ててチケットを購入。

ところが!

寝不足での仕事帰りに行ったため
寝ない自信満々だったのに
前半ウトウト…

あー私は夜の上映は
よっぽどしっかり寝てる日じゃないと
やはり無理なのだ。

いやでも!

やはり歌声がめっちゃ素晴らしいので
すぐに覚醒しました。

ドキュメンタリー映画は
バレエやミュージカルなどの世界で活躍している人たちを取り上げたものを観たりしますが
その努力にたくさんの元気をもらえます。

何人かのバックシンガーたちを取り上げていますが
それぞれが語っている言葉が
すごく印象に残ります。

音楽の世界って(他もそうだと思うけど)
実力だけじゃない。
それに
ビジネスである限り
いくら実力があっても自分勝手では続かない。

マイケルと歌ったジュディス・ヒルは
チャンスに恵まれても進む道を間違えたら水の泡だ
と語る。

そんな印象に残った言葉が
いくつかあったけど
私が一番心に残った言葉は

「歌うとは分かち合うこと。競うものじゃない。」

バックシンガーとして歌に専念することを選んだ
リサ・フィッチャーの言葉でした。

ところで
日本語タイトルは
「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」となっていますが
原題がすごくかっこいい。

"20 FEET FROM STARDOM"

こちらのタイトルの方が
このドキュメンタリー映画にはマッチしている気がするよ☆


「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」公式サイト
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by maya_tweet | 2014-03-16 16:20 | 映画・エンタメ生活