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世田谷区在住。iPhone、ビール、東京、NY、ミュージカルが大好き。このBlogには日常や旅の記録などを残しています。たびたび登場するふぁるこんは夫です。詳しくは自己紹介カテゴリで。


by maya
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6つの舞台、140文字の感想文。

ちょいと140文字で
春くらいから8月までに観たいくつかの舞台の感想を書いてみましたー。



◆ライブ・イマージュ
相方くんと相方くんパパママと出かけました。2度目のライブ・イマージュ。キレイな音楽と美しい映像で、どっぷりとイマージュの世界に浸りました。感動。今年でもう10周年とか。出演は加古隆氏、小松亮太、ゴンチチ、葉加瀬太郎、羽毛田丈史、松谷卓、宮本笑里、ジェイク・シマブクロ各氏。よかった!



◆ドリームガールズ
ブロードウェイ来日公演。ジェニファー・ハドソン、ビヨンセなどで映画化されたミュージカル。ただのサクセスストーリーではなく、成功に向かう中で切ないシーンもたくさんあるストーリー。舞台全面のLEDパネルのセットがゴージャス。ミュージカルとしてはもちろん、大迫力の歌唱を楽しめました。


◆春のめざめ
ブロードウェイで話題になっている時に、日本では劇団四季がやると聞いてめっちゃビックリした作品。ティーンエイジャー達の性の目覚めを赤裸々に描いた内容で、この作品が生まれたドイツでは100年近くも完全な形では上演されなかったというストーリーなのだ。音楽もよかったのでまた観たいな!



◆ラブレターズ
幼なじみのアンディーとメリッサがやりとりする手紙で構成されている台本を様々な男女カップルで上演されている人気の舞台。私が観た日は竹中直人さんと風吹ジュンさんのカップル。2人の椅子と真ん中のテーブルだけのシンプルだけど素敵な舞台。違うカップルのラブレターズもまた楽しみたいな。



◆宝塚Boys
終戦まもなくの宝塚歌劇団に男子部があったなんてビックリです。宝塚大劇場のメインステージに立つ夢を追い求め集まった青年たち。9年間夢に向かってレッスンに励むのですが…(以下、略)。彼らの夢は年月を経て、この「宝塚Boys」という舞台になったのですね。笑いあり、涙ありのお芝居でした。



◆イン・ザ・ハイツ
RENTミミ役のレクシーが再来日。マンハッタンの最北端、中南米系移民が多く住むワシントン・ハイツの街がそのまま舞台になったようなセット。テーマがルーツなので、日本人には少し馴染みくいストーリーかも。でもでもラテンやラップを取り入れた音楽も、華やかなダンスシーンも魅力いっぱいです!
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by maya_tweet | 2010-09-04 17:33 | 映画・エンタメ生活